▼ 日焼け止めとクレンジング

スキンケアをするにあたって重要な事は、洗顔と保湿、そして紫外線対策です。

この中での洗顔は、肌を清潔に保つということです。
そしてクレンジングは、肌の汚れを落とすということです。
肌の汚れには、メイクアップ化粧品や埃、細菌など外から肌表面に付く汚れと、
皮脂や汗、老化角質など皮膚生理によるものがあります。
肌の汚れ、それぞれにあった洗い方をしなくてはいけません。
化粧品やファンデーションによる汚れは「油性の汚れ」です。
この時、石けん洗顔だけでは、毛穴の中の汚れや、メイクは全て落ちきれません。
そこで肌に付着しているメイクアップ料の残りや、皮脂などの汚れを溶かしやすくして、肌から浮き上がらせて落とすのが、クレンジングです。

クレンジングをする時、一番大事な事は、肌に悪い影響を与えないということです。
日焼け止めは、落ちないようにするため、1日に数回塗りなおしをすると思います。
そのかわりクレンジングをして、きちんと落とすということも重要なのです。
日焼け止めが肌に残らないためにも、石けんやクレンジング剤でしっかり洗い落としていきましょう。

クレンジングには、ふきとりタイプ、オイルタイプ、泡タイプ、クリームタイプ、ミルクタイプなどたくさんの種類があります。
その中でも肌への刺激が弱いと言われているクリーム、乳液タイプが広く使われています。

汚れと混ざりやすいクリームタイプは、洗浄力は大きく、乳液タイプは、洗顔後の感じがさっぱりしています。
そしてジェルとオイルタイプは、クレンジングの後に水で流して乳化させ、そのまま洗い流します。
お肌の調子が良くないと言う方は、少し多めにクレンジングミルクを使うとよいでしょう。
クレンジングには、洗い流すタイプとふき取るタイプがありますが、ふき取るタイプは、手軽で簡単に使え大変便利なのですが、肌への負担になりますので、敏感肌の方には、洗い流すタイプの使用をオススメします。

いずれにしても、クレンジング剤を使うにあたって重要な事は、良質のものを選んで、
たっぷりの量を使うことです。

バストアップ エステ 体験 無料 スポーツ 資格