▼ 日焼け止めの顔への使用

日焼け止めには、値段の高いものから安いものや、さまざまな種類があってどれを使っていいかわからない、という方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?
日常的に使う日焼け止めでしたら、SPF20、PA++くらいの数値を選んで、ノンケミカルタイプのものを選ぶと良いでしょう
ノンケミカルとは、ケミカルと言う意味が、紫外線を吸収する化学物質のことなので、ノンケミカルは、紫外線吸収剤を使っていないと言うことになります。
そして、比較的肌に優しいと言われている、クリームタイプのものか、
もしくは乳液タイプのものを選ぶといいでしょう。

肌の弱い人やアトピー性皮膚炎の人にとっては、「素肌で外出するのはまずいけど、日焼け止めを塗ると逆に肌があれてしまう」と悩んでいる人もいると思います。
そんな方は、ノンケミカルタイプのものを、選んで使うようにしましょう。

一度日焼け止めを使う前に、できるだけ低刺激のもので、腕の内側など皮膚が弱いところ、そしてあまり外に出ない部分で確かめてみることをおすすめします。

それでは、顔に日焼け止めを塗っていく順序を説明していきましょう。

日焼け止めを塗る場合、1平方センチメートルあたり、2ミリグラムが適量と言われています。
イマイチわからないと言う方がほとんどだと思いますが、実はこの量の4分の1程しか普段私達は、使っていないと言う結果がでています。
驚きですよね。
私も、厚く塗るのが嫌なタイプなので、わざわざ薄く伸ばしていました。

塗り方は、おでこと両ほほ、鼻筋など日焼けを起こしやすい場所に、数箇所のせます。
この時決して、こすらないようにやさしく、指の腹で塗っていきます。
そして仕上げにもう一度、日焼け止めを手にとり、顔全体にむらなく伸ばしていきます。
できればあまり塗りたくないという方は、鼻筋やほお骨などの高い部分だけを少し多めに日焼け止めをつけるようにしましょう。

忘れてはいけないのが、首筋や耳、耳の後ろも塗りましょう。
これでほぼ万全です。
後は、帽子やサングラス、長袖などを着用し、紫外線対策に務めましょう。

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